VOICE
2025.04.01

2026年度 先輩からのメッセージ②

お口の健康を守るお手伝いができることに
喜びを感じています

学生時代の頑張りが今の自信に

宮衛の実習では学生個人に合わせたフィードバックがあったので、一人ひとりが歯科衛生士に必要な土台をしっかり築けたように思います。座学の授業でも教科書の内容だけでなく、臨床の場で役立つ知識を学べたので、就職してからノートやプリントを見返すこともありました。
宮衛の同級生とは今でも「あの勉強や実習を乗り越えられたから大丈夫」と、励まし合いながら頑張っています。

学生時代の頑張りが今の自信に

歯の大切さに気づいてもらえた

私が歯科衛生士を目指した理由は、お口の健康を守る手助けがしたいと思ったから。実際に働くようになって、患者さんから「親切にしてくれてありがとう」と言ってもらえるのが嬉しいです。
特に思い出に残っているのが、絵ハガキをもらったこと。「歳をとってから歯の大切さに気がつき、これからは自分の歯を可愛がりたいと思います」と書いてあり、今でも大切にしています。

歯の大切さに気づいてもらえた

上司の方からいただいた言葉

Nさんは歯科訪問診療も担当し、患者さん一人ひとりに丁寧で心のこもった対応をしています。手作りのイラストで口腔機能向上のための訓練を説明し、ご家族や施設職員の協力も得ながら実践。多職種と連携して口腔健康管理を行い、患者さんに少しでも楽しく元気に生活していただけることを目指しています。
患者さんや歯科医師から信頼されているNさんには、歯科衛生士集団を牽引していく存在になってくれることを期待しています。